学校からのお知らせ

 7月10日(金)1,2年生を対象にレーシングドライバーの村上元気さんを講師にお迎えし、新見ふるさとキャリア出前授業を行いました。幼少期からカーレーサーになりたいと強く思っていたこと、努力を重ね順調にキャリアを積んでいたが、事故で大けがを負い、2年ほどカーレースに出られない期間があったこと、その時に偶然出会った方の言葉で挫けそうだった心が大きく変わり、懸命に努力して復帰できたことなど・・・、真っすぐな言葉で語ってくださいました。中学生に向けて、「①命を大切に ➁感謝の気持ちを忘れずに ③好きな事には真っすぐに全力で ④人との出会いを大切に」とメッセージもいただきました。講演後は、希望する生徒が代わる代わる、村上さんが実際にレースに使っている車に試乗させていただき、大喜びでした。

 ご多用の中、お越しいただき、貴重な機会を与えてくださった、村上さん、新見みらいづくり会議実行委員会の田原会長、本当にありがとうございました。

 

 7月10日(金)2年生技術の授業で、新見高校生物生産科の生徒と先生を講師にお迎えし、寄せ植えの出前授業を行いました。まずは講義。高校生が園芸用の植物の種類や特徴、寄せ植えの花の選び方や配置方法についてわかりやすく説明してくれました。続いて、寄せ植えの実習。悩みながら、生物生産科で育てられた11種類もの花苗の中から花苗を選び、鉢にどう配置するか考えました。高校生も「どう配置するかな?」と丁寧に助言してくれ、楽しく作業を進めました。高校生のサポートのお陰で、それぞれの生徒の好みに合った、個性あふれる寄せ植えが完成しました。来週までは大佐中の玄関を彩ってくれ、その後は各家庭に持ち帰り育てます。

 ご多用の中、本校までお越しいただき、早朝から準備、出前授業、そして片付けまでしてくださった新見高校生物生産科の生徒の皆さん、先生方、楽しく充実した出前授業をありがとうございました。

 

 7月8日(水)刑部小学校と大佐中学校の交流活動を行うことで、中1ギャップの解消を図ることを目的に交流授業を行いました。

 5時間目は、小学6年生と中学校1年生がおおさアドベンチャープログラムで「フープリレー」に挑戦しました。グループで手をつないだ状態でフラフープを全員でくぐって、一周するタイムを競いました。どのグループも、タイムを速くするために何度も話し合い、並び順を替えたり輪を小さくしたりして、試行錯誤しながらチーム力を高めることができました。

 6時間目は、小学6年生が2年生に中学校生活についてインタビューしました。学習のこと、部活のこと、小学校との違いなどの質問に、中学生は自分の体験を交えながら丁寧に答えていました。「小学校で学習したことも中学校で使うから、今のうちによく覚えておいた方がいいよ。」などと具体的なアドバイスをする姿も見られました。

 小学6年生は不安や緊張もあることと思いますが、中学生との楽しい交流を通して、少しでも中学校生活に向けてのハードルが低くなることを願っています。 

 

 7月7日(火)生徒会健康委員会主催の健康集会を行いました。健康委員が、熱中症予防に関して、食事、睡眠、熱中症の症状などの注意すべき点などについて、プレゼンで説明しました。続いて「Kahoot」で、熱中症早押しクイズを行いました。「熱中症は屋外、室内のどちらで多く起きているか?」など、知っているつもりでも、悩む問題もあり、大いに盛り上がりました。夏休み中も熱中症にならないよう、生活習慣に留意し元気に過ごしたいものです。

 2年生は、総合的な学習の時間に「おおさ学」で、地域の行事に参加しながら、主体的に地域の課題について探究する学習活動に取り組んでいます。大佐町内の各地域振興協議会の方と協働し、各地域のイベントの運営などに携わらせていただいています。田治部みらいづくり会の方と協働するグループは、「夏休みたじべ子ども会」で自分たちが取り組みたいイベントについてプレゼンし、会員の皆さんと具体的な内容について協議しました。地域のイベントで自分たちが企画したことを実践し、地域のお年寄りや子どもたちとの関わることを通して、住んでいる地域への愛着や地元に貢献する意識を育んでほしいと願っています。

 7月6日(月)新見警察署生活安全刑事課の竹竝さんを講師にお招きし、非行防止教室を行いました。暴言や暴力、万引きなどの中学生の身の回りに起きうる犯罪やSNSに潜む危険として、闇バイトへの勧誘やオンラインカジノなど、具体的な事例も交え、講演していただきました。夏休みを前に、自分が被害者にも加害者にもならないよう、十分に考えて行動することや相談することの大切さなどを学ぶことができました。ご多用の中、ご講演いただいた竹竝様、ありがとうございました。

★生徒の感想より

・今回の非行防止教室を通じて、日常で軽く言ったつもりの発言や暴行などに気をつけたいと思った。迷ったときは一呼吸してからしっかり考える必要があると思った。困ったときはひとりで悩まず、先生や親に相談したいと思った。夏休みなどの長い休みは特に犯罪に巻き込まれないよう気をつけたい。

・ネットの情報に特に気をつけたいと思った。犯罪になる行為は、思いとどまって正しい判断ができるようにしたい。犯罪に関わることなく普通に生活して、犯罪しそうになっている人を止めることができるようにしたいと思った。

・今はスマホやパソコンがあって便利な時代だからこそ、トラブルなどがあるから気をつけないといけないと思った。使い方に気をつけてトラブルがないようにしていきたいです。

 6月29日(月)学校支援ボランティアの藤井明美さん、福島琴美さんが季節の花々を活け、学校の色々な場所に飾ってくださいました。生徒にとってはテスト前、教職員にとっても学期末の慌ただしい日々ですが、学校を彩る色とりどりの花が、気分を落ち着かせ、元気づけてくれています。藤井さん、福島さん、本当にありがとうございました。

 6月25日(木)放課後補充学習を行いました。7月1~2日の期末考査に向け、各自で学習する内容を決め、学習に取り組みました。疑問点がある生徒は別室の質問ブースに行き、教科担当の先生に質問したり、他の生徒に尋ねたりして、少しでも分からない問題をなくそうと取り組む姿が多く見られました。

 6月22日(火)刑部小学校で小中合同授業研修会が行われました。刑部小学校4年生算数の授業を参観した後、刑部小と大佐中の先生方が混ざったグループで、授業について意見交流しました。それぞれの学校で進めている校内研究の取組や児童生徒の理解の看取りについて活発に意見を交わし、全体でもグループで出された意見を共有しました。9月と12月には大佐中学校での小中合同授業研修会も予定しています。

 6月19~21日に備北地区夏季総体が行われました。ソフトテニス個人戦で吉岡・吉田ペアが見事優勝し、県大会への切符を勝ち取りました。どの競技でも、これまで部活動で培ってきた力と大佐魂を発揮し、最後まで戦い抜きました。

★各部主将の言葉

⚾野球部主将・神原隆太さん
今までみんなと野球を一緒にすることができて良かった。みんな全力でプレーできた。

🎾ソフトテニス部主将・栗元淳成さん
昨年度団体戦で優勝することができてよかった。色んな人と試合ができてよかった。
🏐バレーボール部主将・柴田陽和さん
強くなったと実感できるプレーがたくさんあったが後悔の残る試合になった。みんなとバレーができて楽しかった。

🏓卓球部主将・林絢聖さん
団体でいろんな学校の人と試合ができてよかった。みんなと卓球ができて楽しかった。

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