学校からのお知らせ

 6月19~21日に備北地区夏季総体が行われました。ソフトテニス個人戦で吉岡・吉田ペアが見事優勝し、県大会への切符を勝ち取りました。どの競技でも、これまで部活動で培ってきた力と大佐魂を発揮し、最後まで戦い抜きました。

★各部主将の言葉

⚾野球部主将・神原隆太さん
今までみんなと野球を一緒にすることができて良かった。みんな全力でプレーできた。

🎾ソフトテニス部主将・栗元淳成さん
昨年度団体戦で優勝することができてよかった。色んな人と試合ができてよかった。
🏐バレーボール部主将・柴田陽和さん
強くなったと実感できるプレーがたくさんあったが後悔の残る試合になった。みんなとバレーができて楽しかった。

🏓卓球部主将・林絢聖さん
団体でいろんな学校の人と試合ができてよかった。みんなと卓球ができて楽しかった。

 6月18日(木)、備北地区夏季総体に向けての決意表明式を行いました。各部の部員が「練習の成果を出し切る」「一球一球大事にする」「県大会出場」などの決意を表明し、円陣を組んで気合いを入れました。大佐魂を発揮し、のびのび全力を出し切ってほしいと願います。

 6月16日、田治部みらい会の皆さんが栽培したマリーゴールドの苗を本校に寄贈してくださいました。生活委員会の生徒がプランターに植え替え、校門周辺に設置しました。一気に華やかに夏らしくなりました。田治部みらい会の皆さん、誠にありがとうございました。

 6月15日(月)生徒会主催の人権集会を開催しました。各学級の人権スローガン発表の後、SNS上でのやりとりや友達との会話の場面について、縦割りのグループで「された側はどんな気持ちか?」「した側はどんな気持ちか?」を話し合い、タブレット上の付箋に書き込み、全体でも意見共有しました。活動のまとめとして、生徒会長が「自分は大したことないと思っていても、相手は悲しい、辛いと思っているかもしれない。いろいろな考えの人がいることを理解し、相手の立場になることが人権を守ることにつながる。」と伝えました。今回の集会で考えたことを今後の学校生活に活かし、一人一人が安心安全な大佐中を作っていく当事者であるという意識を持ってほしいと思います。

 6月10日(水)1年生がふるさとキャリア校外学習に出かけました。アーリーモーニングでは宮本英治さんから、紅茶栽培についてのお話を聞き、茶畑に出て茶葉の収穫体験をしました。その後、おおさ源流公園に移動し、家元秀幸さんから、本業の畳作りの話や大佐の自然、カヌーについての説明を聞きました。その後、カヌー体験をしました。全国的に活躍しておられる宮本さん、家元さんの貴重なお話を聞くと共に、大佐ならではの体験を現地でさせてもらうことで、生徒たちは働くことの意義やふるさとへの誇りを感じることができました。ご多用の中、講師を引き受けてくださった宮本さん、家元さん、本当にありがとうございました。

★生徒の感想より

・大佐には紅茶が作りやすい土地があり、源流公園では岡山県で2カ所しかないカヌーが体験できる場所があるなど、大佐にはたくさんの魅力があると分かった。たくさんの人にもっと大佐の魅力を伝えていきたい。

・大佐の魅力は自然です。アーリーモーニングの茶畑から見える大佐の町がとてもきれいだったし、源流公園では遠くまで広がる湖がきれいで心が落ち着きました。これからも大佐の自然を大切にし、みんなに大佐の自然を知ってもらいたいです。

 1月に新校舎の建設を着工して以来、使用できなかったグランドの半面が、6月8日から使用できるようになりました。9日から、野球部とテニス部がグランドでの活動を再開しました。まだ南側半分で、テニスコートの支柱やラインも未完成の状態ではありますが、野球部もテニス部も待ちに待ったグランドで、生き生きと練習に取り組みました。いろいろな制約がある中でも、一生懸命に部活動に取り組む姿は、本当に素晴らしいと思います。備北総体まであと10日。一球一球を大切に頑張ってほしいと思います。

 6月6日(土)7日(日)にPTA事業部による資源ゴミ回収を行いました。地域の方が大佐中学校に持ち込んで下さったり、PTA地区委員が地域で回収したりして、次々と資源ゴミが集められました。6日は、部活動で登校していたバレー部員も積み下ろしを手伝いました。本校のために協力して下さった地域の皆様、PTA事業部や地区役員の皆様、本当にありがとうございました。

 

 5月30日、刑部小学校グランドにて、刑部小学校、大佐中学校の小中合同運動会を開催しました。現在、新校舎建築のため、グランドが使用できないことと、来年度開校の小中一貫校「おおさ学園」に向けての小中交流のため、今年度初の取組みでした。

 練習期間、中学生は毎日のように、練習や準備のために刑部小学校に通いました。また、小学校低学年とペースを合わせるのに苦労したり、小中の係連携のために細かい打ち合わせが必要だったりと、様々な課題もありました。そのたびに、どうすればうまくいくか工夫したり、優しく小学生をリードしたりする中学生の頑張りが光りました。小学生も、中学生をモデルにしながら、一生懸命に練習に励みました。

 本番では、どの種目にも全力で挑む、「たくましい大佐っ子」の輝く姿がたくさん見られました。スローガンの『みんなが全力で取り組み、勝っても負けても笑顔で「がんばれた」と思えるような運動会にしよう』を体現した素晴らしい運動会になったと思います。たくさんの感動をくれた児童生徒のみんな、暑い中、応援してくださった保護者や地域の皆様、ご来賓の皆様、本当にありがとうございました。

運動会前日の決起集会の様子  紅組白組の応援看板

熱いエールを贈り合った応援合戦

応援合戦のキレキレダンス

小学校5・6年と中学生の綱引き 1・2年生の学年種目

 5月26日、前日に続き、大佐中の生徒宅にホームステイしているニューパルツの生徒2名が来校しました。30日の運動会に向けての予行演習のため、刑部小学校へ。

 予行演習では、初めてのラジオ体操に苦戦しましたが、玉入れや綱引きに飛び入り参加し、楽しく全力で競技に取り組んでいました。同じ組の生徒を応援したり、勝った時には一緒に喜んだりと、アメリカにはない運動会の雰囲気を満喫したようです。お見送りの時には、2日間を共に過ごした2年生が各自の名刺を渡し、別れを惜しんでいました。

 大佐中の生徒がニューパルツの生徒と心を通わせようとする優しさや真心がたくさん感じられる2日間でした。この出会いを大切にし、今後もビデオレターやメールで交流を継続していきたいと思います。

 

 

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