学校からのお知らせ

 毎週木曜日に、コミュニケーション力やソーシャルスキルの向上を目指して、縦割り班でTalking Timeを行っています。1~3年生で5~6人の縦割り班を作り、様々なお題について、自分の考えを伝えあいます。「パン派?ご飯派?」「旅行するなら、北海道?沖縄?」等の話題について、理由も含め話します。初回は、順番に質問に答えるだけの班もありましたが、回を追うごとに、相づちをうったり、追加の質問をしたりして、会話が広がる班も増えてきました。「お~」「そうだよなあ!」といった声があちこちで聞こえ、笑顔で互いの考えを受け入れる雰囲気がとても温かいです。「快話」を目指して、今後も継続します。

 

 5月12日、今年度1回目の避難訓練を行いました。今回は火災発生を想定した避難を行いました。全員が無言で、整然と避難できました。今年度より、緊急持ち出し名簿の活用を始めましたが、どの学年も名簿と目視で、スムーズに確認できました。担当の先生も講話で「全員で命を守ること、誰一人取り残さないことが大切」と訴えました。普段から、「ないことをあることのように考え想定すること」で、防災・減災への意識を高めてたいと思います。

 5月12日、2年生総合的な学習の時間に、新見市社会福祉協議会大佐支所の棟長さんにお越しいただき、大佐地域の福祉の課題について考えました。大佐町の各地区の特徴や交流の場について説明していただいた後、自分たちにできることがないか、話し合い、意見を出し合いました。積極的に発言し、真剣に福祉について考える様子がうかがえました。今後も、地域の課題について探究学習を進めていきます。ご多用の中、子どもたちに多くの示唆を与えてくださった社協の棟長さん、本当にありがとうございました。

 5月9日午前は、美ら海水族館に行きました。どのグループも、一つ一つの水槽を熱心に観察し、写真撮影していました。イルカショーも見学し、イルカの生態を学び、素晴らしい技の数々に拍手喝采でした。

 午後は国際通りで散策しました。カラフルなお店に目移りしながら、沖縄のお土産ショッピングを楽しみました。

 旅行前に「旅は人を成長させるので、五感を働かせてしっかり学び、みんなで成長しよう」と話していましたが、どの見学場所でも真剣に学び、全力で楽しむ姿から、その通りの修学旅行にできたのではないかと感じています。今後はこの旅行で感じたこと体験したことを生かして、各自がしっかり考え、さらに成長してくれるものと信じています。

 5月8日の朝は、世界遺産・今帰仁城の見学に行きました。ガイドさん案内のもと、今から約800年前に築かれた城の跡を巡り、北山の隆盛に思いを馳せました。

 その後、ジャングリア沖縄へ。「ダイナソーサファリ」や「スカイトレッキング」など、グループごとにドキドキハラハラのアトラクションを体験しました。

 5月7~9日、3年生が沖縄修学旅行に行きました。

 初日の7日は、平和学習に取り組みました。ひめゆりの塔、魂魄の碑を県学した後、糸数アブチラガマ壕へ。平和ガイドさんに説明していただきながら、暗い壕を歩き進み、重傷を負った兵士たちや看病に当たったひめゆり部隊の学生たち、逃げ場もなく身を寄せ合っていた地元の人々のそれぞれの様子を想像し、心を痛めました。

 その後、平和祈念公園内を巡り、平和記念資料館を見学しました。どの生徒もガイドや語り部さんを真剣に聞いて、学ぼうとする姿勢が見られました。戦争の恐ろしさや、一人一人の命の重さについて考えるとともに、現在も世界のあちらこちらで起きている戦争を人ごととせず、平和のために自分にできることを考えた1日となりました。

 

 

 

 5月1日生徒総会を行いました。今年度の生徒会の各委員会の活動計画や予算案などが提案され、質疑応答を行いました。初めて参加した1年生が質問する姿も見られ、全員で学校生活をよりよいものにしようと考えることができました。

 

 4月30日、2年生が美術の時間に、場所や空間全体を作品として表現する「インスタレーション」の学習の一環として、東日本大震災で犠牲になった子どもたちや復興に向けて頑張っている方々に向けて、青い鯉のぼりに寄せ書きをしました。この活動は、美術の渡辺先生とNPO団体「かけはし」とのご縁により、宮城県東松島市で行われている「青い鯉のぼりプロジェクト」に賛同して行いました。このプロジェクトが、震災で幼い弟を亡くした男性が発起人になって始まったこと、2年前から大佐中学校の生徒がメッセージを書いた鯉のぼりが東松島の会場に届けられ掲げられていることなどについての説明を聞いた後、それぞれがメッセージを書きました。「上を向いて歩こう」「宮城に幸あれ」などなど、自分たちの思いが東北の方々や亡くなった子どもたちに届くよう、メッセージに心を込めました。

 5月30日(土)の小中合同運動会に向けて、第1回係会が行われました。刑部小4~6年、大佐中学校の全生徒が、決勝審判、記録、放送、準備の各係に分かれ、活動内容や分担を確認しました。初の合同運動会のため、様々な打ち合わせや調整が要りますが、児童生徒も教職員もよい運動会にしようと張り切っています。

 4月24日(金)第1回参観日、学年支会、小中合同PTA総会を開催しました。授業参観では、全学年とも担任による道徳の授業を行いました。1年生「父の言葉」、2年生「明日みんなで着よう」3年生「相手はどう思う」の題材で、いずれの学級も人権について考えました。3年生では、「SNSでのやりとりで悩んだり困ったりしたことがあるか?」といった学級の生のアンケートも参考にしながら、相手の気持ちに配慮した返信を実際に書き込むなどして、コミュニケーションの取り方について考えました。どの学級でも、様々な人の立場を考え、人権を尊重することの大切さを再確認することができました。今後も、全教育活動を通じて、人権を大切にし、いじめを許さない学校風土を創っていきたいと思います。

 学年支会の後、おおさ総合センターに移動し、PTA総会を開催しました。次年度のおおさ学園開校に向けて、今年度より大佐中学校PTA総会と刑部小学校愛童会が合併し、おおさ学園PTAが発足し、活動計画や新役員などが決定しました。

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