5月1日生徒総会を行いました。今年度の生徒会の各委員会の活動計画や予算案などが提案され、質疑応答を行いました。初めて参加した1年生が質問する姿も見られ、全員で学校生活をよりよいものにしようと考えることができました。
5月1日生徒総会を行いました。今年度の生徒会の各委員会の活動計画や予算案などが提案され、質疑応答を行いました。初めて参加した1年生が質問する姿も見られ、全員で学校生活をよりよいものにしようと考えることができました。
4月30日、2年生が美術の時間に、場所や空間全体を作品として表現する「インスタレーション」の学習の一環として、東日本大震災で犠牲になった子どもたちや復興に向けて頑張っている方々に向けて、青い鯉のぼりに寄せ書きをしました。この活動は、美術の渡辺先生とNPO団体「かけはし」とのご縁により、宮城県東松島市で行われている「青い鯉のぼりプロジェクト」に賛同して行いました。このプロジェクトが、震災で幼い弟を亡くした男性が発起人になって始まったこと、2年前から大佐中学校の生徒がメッセージを書いた鯉のぼりが東松島の会場に届けられ掲げられていることなどについての説明を聞いた後、それぞれがメッセージを書きました。「上を向いて歩こう」「宮城に幸あれ」などなど、自分たちの思いが東北の方々や亡くなった子どもたちに届くよう、メッセージに心を込めました。
5月25日、米ニューヨーク州ニューパルツミドルスクールの生徒13名と引率教員3名が大佐中学校に来校し、歓迎式や交流授業を行いました。1998年に旧大佐町とニューパルツが姉妹都市となって以来、新見市とニューパルツの交流が続いており、今回の訪問団来日が実現しました。
歓迎式では、訪問団の紹介、新見市の花である「アテツマンサク」の記念植樹、訪問団の生徒によるニューパルツの紹介プレゼンが行われました。大佐中学校の生徒は歓迎の気持ちを込め、校歌を斉唱しました。
その後、訪問団の生徒は各学年のクラスに入り、交流授業を行いました。3年生は、英語の授業でニューパルツの生徒へのインタビュー、美術の授業では墨絵でオリジナル鳥獣戯画の制作に挑戦しました。2年生は、理科の授業で、酸化マグネシウムの実験、国語の授業で書道に取り組みました。1年生は、美術の授業でミニ屏風の制作、社会の授業で英語で読まれる国旗カルタに取り組みました。
大佐中の生徒がニューパルツの生徒に身振り手振りで教えたり、ニューパルツの生徒がゆっくりとわかりやすい英語で伝えようとしたりして、笑顔で友好を深める光景がたくさん見られました。各クラスで一緒に給食を食べた後、バスに乗るニューパルツの生徒を玄関で見送りました。短い時間でしたが、国や言葉が違っても、同年代同志で心を通わせることの喜びや楽しさを感じることができる貴重な体験となりました。
5月30日(土)の小中合同運動会に向けて、第1回係会が行われました。刑部小4~6年、大佐中学校の全生徒が、決勝審判、記録、放送、準備の各係に分かれ、活動内容や分担を確認しました。初の合同運動会のため、様々な打ち合わせや調整が要りますが、児童生徒も教職員もよい運動会にしようと張り切っています。
4月24日(金)第1回参観日、学年支会、小中合同PTA総会を開催しました。授業参観では、全学年とも担任による道徳の授業を行いました。1年生「父の言葉」、2年生「明日みんなで着よう」3年生「相手はどう思う」の題材で、いずれの学級も人権について考えました。3年生では、「SNSでのやりとりで悩んだり困ったりしたことがあるか?」といった学級の生のアンケートも参考にしながら、相手の気持ちに配慮した返信を実際に書き込むなどして、コミュニケーションの取り方について考えました。どの学級でも、様々な人の立場を考え、人権を尊重することの大切さを再確認することができました。今後も、全教育活動を通じて、人権を大切にし、いじめを許さない学校風土を創っていきたいと思います。
学年支会の後、おおさ総合センターに移動し、PTA総会を開催しました。次年度のおおさ学園開校に向けて、今年度より大佐中学校PTA総会と刑部小学校愛童会が合併し、おおさ学園PTAが発足し、活動計画や新役員などが決定しました。
4月21日(火)生徒会主催の新入生歓迎会を行いました。まず、生徒会執行部メンバーが先生方についての紹介プレゼンを発表しました。「今年買った一番高い物は?」や「今年度頑張りたいこと」などについて、意外なコメントもあり、新入生のみならず、2・3年生も興味津々の様子でした。
その後、縦割りの8グループに分かれて「新聞紙タワー」づくりに挑戦しました。各グループとも、制限時間の5分以内に少しでも高いタワーを作ろうと、学年を越えて、協力できました。優勝グループはなんと・・・225cmのタワーを築き上げました!残念ながらうまくタワーにならなかったグループも含め、それぞれ知恵を出し合い、オリジナリティーあふれるアイディアが観られました。1年生を温かく迎えようとする気持ちがあふれる、笑顔いっぱいの時間となりました。
今年度より、朝のあいさつ運動はボランティアで行っています。新学期が始まって10日経過しましたが、皆勤参加の生徒もいます。登校してくる生徒や教職員に、大きな声で元気にあいさつするボランティアの姿に、私たちも元気をもらいます。
令和8年4月13日(月)岡山県安全安心講師団の大月さん、田村さん、新見警察署・山下さんを講師にお迎えし、1年生交通安全教室を開催しました。講師の先生から、自転車の点検の仕方、正しい乗り降りや安全確認の仕方などを教えていただき、生徒も実践してみました。また、今年度4月から、自転車の違反にも「青切符」が適用されることやヘルメットの着用方法についても、講義していただきました。安全な運転は、自分の命も、他人の命も守ることにつながるということを学ばせていただきました。講師の皆様、ご多用の中、誠にありがとうございました。
今年度も「学力向上」と「人間力向上」の2グループで、校内研究を進めていきます。「学力向上」グループでは、自律的な学習者の育成を目指し、教科書を生徒がしっかり読むことや徹底活用することを中心に話し合い、まずは全教科で教科書プチ予習に取り組むことが提案されました。「人間力向上」グループではPBISの取組として、昨年度から継続で学級「ほめだるま」、そして今年度より新しく、生徒個人への「Thanksカード・テトリス」の取組が提案されました。生徒に学びを委ねる授業づくり、他と協働しながら納得解を獲得するためのコミュニケーション力向上のため、全教職員でベクトルを合わせ取り組んでいます。
7年度末の教職員異動により5名の先生方が大佐中学校を退任されました。先生方お一人お一人に生徒が感謝の言葉を伝え、花束を贈呈しました。異動された先生方の後任として新しく着任した教職員5名も、「生徒が行きたい学校」、「保護者、地域の皆様が行かせたい学校」となるよう精進して参ります。
<警報発令時の対応>
<コンプライアンス>
(ウ)Google Workspace for Educationにおける個人情報の取扱いについて
・運動部活動顧問等の部活動中における暴力・体罰・セクハラ等に対する
<運動部活動の活動方針>
・令和8年度学校の運動部活動に係る活動方針 大佐中 .pdf
<治癒証明書>