米ニューヨーク州ニューパルツ訪問団が来校①
5月25日、米ニューヨーク州ニューパルツミドルスクールの生徒13名と引率教員3名が来校しました。旧大佐町とニューパルツが1998年に姉妹都市縁組みを締結して以来、新見市とニューパルツの交流が続いていることで、今回の来日が実現しました。
歓迎式では、訪問団の紹介、新見市の花「アテツマンサク」の記念植樹が行われました。訪問団の生徒は、プレゼンでニューパルツを紹介しました。大佐中の生徒は、歓迎の気持ちを込めて校歌を斉唱しました。
その後、各学年のクラスで交流授業を行いました。1年生は、美術でミニ屏風制作、社会で英語で国名が読みあげられる国旗カルタに挑戦しました。2年生は、理科で酸化マグネシウムの実験、国語で書道に取り組みました。3年生は、英語でインタビューやクイズ、美術でオリジナル鳥獣戯画制作に取り組みました。どの授業でも、ニューパルツの生徒が分かりやすい英語で伝えようとしたり、大佐中の生徒が身振り手振りで教えようとしたりと、笑顔で交流しながら共に学ぶ光景が見られました。
一緒に給食を食べた後、バスに乗り込む訪問団をみんなで見送りました。短い時間でしたが、言葉や文化が違っても、心を通わせることができたのは貴重な体験になったと思います。ご協力いただいた国際交流協会の皆様、本当にありがとうございました。